看護職のためのポータルサイトNuPS(ナップス)

2026年10月1日オープン!
看護職のためのポータルサイトNuPS(ナップス)


NuPS紹介リーフレット

NuPS(Nurse Portal Site)は、看護職が自身のキャリア情報を一元的に閲覧・管理できるポータルサイトです。

看護のキャリアを始めたばかりのとき、日々現場で活躍しているとき、さまざまな理由で看護の現場から離れているとき、再び看護師として働くことを考えているとき、そして年齢を重ね今後の働き方について考えているときなど。あらゆるライフステージにいる看護職のキャリアを、NuPSは支えていきます。

NuPSボタン

NuPSでできること

NuPSは、厚生労働省が運用する医療従事者届出システムと情報連携しています。医療従事者届出システムでは、看護職のキャリア管理を目的とし、自身の経歴や資格、受講した研修などの情報を記録できる仕組みを提供しています。これによって、学校や職場での経験やキャリアを自分の手で継続的に管理できるようになりました。
さらに、医療従事者届出システムに記録されたキャリア情報は、本人の同意を得た上でナースセンターとも共有され、NuPSの画面で手軽に確認できるようになります。
また、看護の専門知識と地域の事情に詳しいナースセンターに相談できるようになります。職場以外にも相談できる場所が増えることで、新たな視点や気づきを得ることや、地域で活躍できる場についての情報も手に入ります。 ナースセンターへの相談は、対面はもちろん、NuPSの画面上からでも可能です。ご希望に合わせたスタイルでの相談が実現できるため、ぜひ活用してみてください。

2026年10月1日からついにオープン

まずは就業中の看護職を対象(※)にスタートし、潜在看護職向けのサービスについても今後順次対応していく予定です。これから看護職として働き始める方も、キャリアのスタートを切る今からNuPSに登録し、準備を進めておきましょう。詳しい使い方などについては、NuPSのサイトでご確認ください。

  •  勤務先施設から医療従事者届出システムのIDを発行され、ログインが可能な看護職が対象となります。