公益社団法人 日本看護協会 - 生きるを、ともに、つくる。

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研修番号408:
看護管理者のためのデータに基づく質管理

分 類 【4】看護管理者を対象とした研修
時間(目安) オンデマンド180分、リアルタイム180分
提供方法 オンデマンド研修+リアルタイム研修
配信・開催期間 オンデマンド研修 7月22日13:00~2027年3月19日13:00、リアルタイム研修 10月1日13:30~16:30
申込期間 7月22日13:00~ ※定員になり次第、受付終了
研修目的

看護管理者が、データに基づく質管理プロセスの実際について理解を深め、日々の看護管理業務に活用することで、看護の質の向上を図る。

主な対象 病院看護管理者のマネジメントラダーⅡ~Ⅳ
申込・
受講方法

【応募要件】下記の要件をすべて満たすもの
 ・看護管理者
 ・事前課題に取り組み、かつオンデマンド研修とリアルタイム研修を全時間受講可能なこと
【定員】50名
【受講決定】先着順に受講決定します。
【受講方法】オンデマンドによる事前のE-ラーニングと指定日時のリアルタイム研修
 ※リアルタイム研修受講には、オンデマンド研修を全て受講していることが必須
【申込】個人受講でお申込みください。

 

 研修申込・オンデマンド受講はこちら

外部サイト「日本看護協会 研修サイト」につながります。
研修サイトお問合せ先:日本看護協会研修ヘルプデスク(株式会社インソース)
 TEL 03-6902-1756(9:00~17:00(土日祝日を除く)) E-Mail:ondemand-helpdesk@insource.co.jp
 ▶受講者マニュアル<個人受講者用>

受講料
(税込)

個人受講
 会員:8,800円
 一般:13,200円

研修修了証

オンデマンド研修を視聴完了後に、リアルタイム研修を全時間受講したことが確認できた場合に発行する。

備考

事前課題:あり(事前提出不要)

研修プログラム

オンデマンド研修

単元/主な内容/到達目標 講師(所属等)
※敬称略
時間数
1

●医療・看護における質管理のプロセス
・医療・看護サービスと質保証
・質管理プロセス
・質評価の視点・指標

【到達目標】
医療・看護における質管理のプロセスについて理解する

鄭 佳紅
(山梨県立大学 教授)

50分
2

●医療・看護の質管理に必要なデータの収集と活用
・データを用いた質改善の手法
・DiNQLの活用

【到達目標】
医療・看護の質管理に必要なデータの収集と活用について理解する

岩澤 由子
(公益社団法人日本看護協会 医療政策部長)

65分
3

●看護の質管理プロセスにおける看護管理者の役割

【到達目標】
看護の質管理プロセスにおける看護管理者の役割を理解する

奥田 希世子
(浜松市リハビリテーション病院 総看護部長)

65分

※収録時点の講師の所属・職位を記載しています

リアルタイム研修

単元/主な内容/到達目標 講師(所属等)
※敬称略
時間数
-

【演習1】質管理計画 「①問題を明確にする」「②現状を把握する」

●アイスブレイク:自己紹介と事前課題の共有

●グループワーク:模擬事例「①問題を明確にする」「②現状を把握する」

●模擬事例の解説

●個人ワーク:グループワークと解説をもとに自身の質管理計画「①問題を明確にする」「②現状を把握する」を見直し・修正

 

【到達目標】
・模擬事例を通じて、問題の明確化・現状把握の考え方を理解できる
・自施設の質管理について、問題の明確化・現状把握ができる

≪進行≫
研修担当者
≪演習支援者≫
奥田 希世子(前掲)

50分
-

【演習2】質管理計画 「③目標を設定する」

●グループワーク:模擬事例「③目標を設定する」

●模擬事例の解説

●個人ワーク:グループワークと解説をもとに自身の質管理計画「③目標を設定する」を作成

 

【到達目標】
・模擬事例を通じて、目標設定の考え方を理解できる
・自施設の質管理について、目標設定ができる

≪進行≫
研修担当者
≪演習支援者≫
奥田 希世子(前掲)

35分
-

【演習3】質管理計画 「④真因を考えぬく」「⑤対策計画を立てる」

●グループワーク:模擬事例「④真因を考えぬく」「⑤対策計画を立てる」

●模擬事例の解説

●個人ワーク:グループワークと解説をもとに自身の質管理計画「④真因を考えぬく」「⑤対策計画を立てる」を作成

 

【到達目標】

・模擬事例を通じて、真因を考え抜く・対策計画立案の考え方を理解できる

・自施設の質管理について、真因を考え抜き、対策計画の立案ができる

≪進行≫
研修担当者
≪演習支援者≫
奥田 希世子(前掲)

60分
-

【演習4】質管理のプロセスの振り返り
●グループワーク:模擬事例を通して学んだことをグループ内で共有
●全体共有・まとめ

【到達目標】
他者の意見を参考に新たなヒントを得る

≪進行≫
研修担当者
≪演習支援者≫
奥田 希世子(前掲)

25分

※収録時点の講師の所属・職位を記載しています

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